糖尿ライフ.com

30代で糖尿病と診断された元サラリーマンがお伝えする、糖尿病と一緒に生きていく人の為の情報ブログ

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かっぱ寿司の味が変わった?ニューかっぱ寿司を食べに行ってみた!

   

私の好きな食べ物の一つの中に、

 

お寿司

 

があります。

 

糖尿病なのでしょっちゅう食べる訳にはいきませんが、たまに食べたくなるのです。

 

お寿司と言っても有名店や中高級店のお寿司ではなく、私の場合はもっぱら回転寿司!

 

しかも激安の100円寿司がメインです。

 

たまに食べるお寿司ですから、

 

「ちょっと贅沢に!」

 

なんて思いがちですが、私の場合、回転寿司で充分満足感が得られるので非常に安上がりです。

 

よく行くのが、

 

スシローくら寿司

 

スシロー8、くら寿司2くらいの割合で活用しています。

 

けれども、先日、この2大回転寿司屋の地位を脅かす?(それ程オーバーではありませんが)

新たなお気に入り回転寿司屋が現れました。

 

その回転寿司屋の名は、

 

かっぱ寿司

 

なんてことはありません。

 

昔からある、いわゆる普通の回転寿司屋さんです。

 

TVで宣伝もしてますのでご存知の方も多いと思います。

 

このかっぱ寿司ですが、ずいぶん昔に食べに行ったことはあるのですが、別に可も不可もなく、

 

「ふ~ん・・・」

 

ってな感じで、残念ながらリーピーターになることはなく、その後一度も足を運ぶことはありませんでした。

 

が、先日、何かの記事で、

 

かっぱ寿司が変わった!

かっぱ寿司が美味しくなった!

 

と紹介されていましたので、それなら行ってみるか!

 

ということで、最寄りのかっぱ寿司に行ってきました。

 

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いざかっぱ寿司へ!

訪問したのは、都内某所。

 

自宅から車で20分程度のところにかっぱ寿司がありました。

 

新しく出来たばかりなのか、店が非常に綺麗。

 

店内も明るく清潔感があります。

 

一人で訪問したので、カウンター席に通されます。

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テーブルも椅子もピカピカです。

こう言っては失礼かもしれませんが、以前、私が訪れたかっぱ寿司は、もう少し暗いというか、地味なイメージだったのですが、これは、良い意味で期待を裏切ってくれました。

 

これなら、お寿司にも期待できそうです。

 

かっぱ寿司の寿司を食べてみる!

かっぱ寿司の寿司は、全部わさび抜きです。

 

わさびは、別途備え付けのわさびを利用するシステムのようです。

 

くら寿司やスシローと同じシステムで、低コストで寿司を提供するには、いちいちわさびなんかつけてられないのでしょうね。

 

でも、自分でわさびの量を調節できるこのシステム、私は結構気に入っています。

 

店が空いているせいもあって、タッチパネルで注文すると2~4分くらいでお寿司が流れてきます。

 

私の席の色は、赤

 

赤色の受け皿に乗ったお寿司を受け取ります。

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私が今回食べたのは、

 

  • まぐろcimg1346
  • つぶ貝cimg1347
  • たい(極みネタ)cimg1348
  • サーモンcimg1349
  • アボガドサーモンcimg1354
  • アナゴcimg1356
  • サバcimg1358
  • エビ天(ホントは2巻1皿ですが、写真を撮る前に食べてしまいました)cimg1359
  • 数の子松前漬けcimg1361
  • とろたくcimg1363

 

しめて合計10皿

 

これで結構お腹一杯になります。

 

昔はもっとたくさん食べることが出来ましたが今はこのくらいで充分!

 

で、気になるお味の方は・・・

 

美味しいです!

 

普通に美味しいです。

 

他の回転寿司屋と比較しても遜色のないレベルだと感じました。

 

コレは気のせいかもしれませんが、シャリの硬さというか握り加減が程よく、その点については他の店より秀でているかもしれません。

 

寿司を口に入れた時、いい感じでシャリがほぐれ、ネタと合わさってとても美味しく食べることが出来ました。

 

少なくとも、握り飯のような硬いシャリの上にネタが乗っかっているようなお寿司ではなかったです。(もちろん職人が握ったお寿司とはレベルが違いますのでその辺はご留意ください)

 

何年かぶりにかっぱ寿司を食べましたが、コレは、

 

リピ確定です!

 

やはり、昔と比べて進化しているようです。

 

私が見た記事に偽りはありませんでした。

 

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お寿司を食べると血糖値はどうなる?

糖尿を患っていると、なるべく食べないようにしているのが、

 

お米です。

 

ですから、お寿司はごくたまにしか食べないので、

 

そんな時くらい気にしないで好きなだけ食べよう!

血糖値なんか測んなくていいや!

 

と、今までちゃんと測ったことがありませんでした。

 

でも、やはりそれではいけませんので、今回はしっかりと測ってみたいと思います。

 

<今回食べたもの>

・寿司10皿(まぐろ、つぶ貝、たい、サーモン、アボガドサーモン、アナゴ、サバ、エビ天、数の子松前漬け、とろたく)

 

<シャリの量>

一巻:およそ18~20g(間を取って19gとする)

20巻 × 19g = 380g

 

<測定条件>

時間帯:16:00頃

運動:食前食後の運動無し

 

<測定結果>

食後1時間後血糖値:126mg/dl

食後2時間後血糖値:153mg/dl

食後3時間後血糖値:141mg/dl

 

これは・・・

 

意外な結果でした。

 

酢飯を380gも食べていますので、血糖値爆上げは覚悟していましたが、200mg/dlどころか、グルコーススパイクが発生する180mg/dlも超えることは、ありませんでした。

 

酢飯には、砂糖も入っているのにこの数値。

 

一緒に食べたネタが良かったのでしょうか?

 

不思議です。

 

理由は見当もつきませんが、もしこの数値が本当であれば、お寿司はそれ程、敬遠する必要は無いかもしれません。

 

<結論>

お寿司を食べても血糖値は爆上げしない!

ただし今回食べたネタに限る。

 

また、一回だけの測定だけで断定するのも良くありませんので、また改めて測定してみたいと思います。

 

まとめ

今回、久しぶりにかっぱ寿司に行きましたが、普通に美味しく食べることが出来ました。

 

というより、今までの好きな激安回転寿司のランクが、

 

スシロー > くら寿司 > かっぱ寿司

 

から

 

かっぱ寿司 > スシロー > くら寿司

 

といきなNo1になったと言っても過言ではありません。

 

全てのネタやサイドメニューを食べての評価ではありませんので、あくまで今回に限ってという条件ですが、少なくとも、

 

「ふ~ん・・・」

 

といった感想では無いことは間違いありません。

 

たかが、100円寿司ですが、されど100円寿司。

 

また一つ、お手頃価格でお寿司が食べれるお店が増えてうれしい限りです。

 

もし皆さんの中で、

 

かっぱ寿司はどうも・・・

 

という方がいらっしゃれば一度試してみてもいいかもしれません。

 

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 - ごはん, 血糖測定, 食事